早起人 なむう の レビューレビュー

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【LED人感センサーライト】トイレやキッチンへ行くのに廊下や階段が暗い?フットライトを試したら快適

LED人感センサーライト

夜中にトイレやキッチンなどへ行くのに廊下や、階段は電気をつけないと暗かったりしませんか? 

Amazonのアウトレットで、『LED人感センサーライト』を買いました。

夜中は電気が明るすぎると、眠れなくなったりするので明るさは重要です。  

この記事を読むと、以下のことがわかります
  • 今回購入したLED人感センサーライト(フットライト)のメリット・デメリット、商品詳細
  • Amazonのアウトレット商品はどんな感じで届くのか
  • LED人感センサーライトを実際に使った様子
  • ダイソーのナイトライトを併用した様子

今回は、簡単に廊下や階段などを明るくする『LED人感センサーライト』の商品紹介、実際に使ってみてどうだったのかなどを紹介します。

 

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購入した 『LED人感センサーライト』

今回、選んだLED人感センサーライトは足元を照らすタイプです。

フットライトナイトライトなどいろいろな名前で呼ばれています値段も格安な電池タイプを使ってみることにしました。

 

買ったLED人感センサーライトは、Amazonのアウトレットで2個入り1000円くらいでしたが、売り切れました。

同じタイプのLED人感センサーライトの新品が出ています。数や販売会社によっても値段が違いますが、このタイプは1000円から2000円以内で買えます。


人感センサーライト 自動点灯 自動消灯 電池式 粘着固定 暖色系LEDライト 室内照明 授乳 玄関 階段 廊下 省エネ 小型 2個セット

 

よっくん さんの動画です。

Ankerから出している3個セットのLEDセンサーライトを紹介しています。

『LED人感センサーライト』と同等な商品なので、わかりやすいです。

 

Anker(Eufy Lumi)から出ている3個セットのLEDセンサーライトです。

こちらは3個入りで、ネジが最初から入っているので、ネジが必要な人は別買いしなくていいのでおすすめです。Amazonで買った方が安いです。

1800円ぐらいです。(2019年5月19日現在)

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『LED人感センサーライト』5つのメリット

以下、この商品は『LED人感センサーライト』という名前で説明します。

『LED人感センサーライト』メリット1:電池代が意外とかからない

『LED人感センサーライト』で、電池式というと交換も面倒だし、電池代がかかるのでは?と思っていませんか?

『LED人感センサーライト』は、電池は単4電池✕3本(別売り)を使いますが、公式では使い方にもよりますが、約1年間電池がもつようです。

実際に使い始めたばかりなので、本当に電池がもつのかは不明です。新品電池を入れてみたので、電池が切れたりしたら記事を更新する予定です。

電池が約1年間くらいもつとなると、普段は充電池を使っているので電池は充電池にしようかなと思っていましたが、普通の乾電池で使い捨てでもいいかなと思える電池のもちです。 

『LED人感センサーライト』メリット2:夜中にトイレやキッチンへ行くのに、廊下や階段が適度に明るくなるので安心

夜中にトイレやキッチンなどへ行くのにお子さまやご老人がいてもいなくても、廊下や階段が暗すぎると足元がよく見えなくて、転倒の危険があったりします。

特に一人ぐらしで転倒すると、たいしたことなければ良いのですが、夜中に救急車を呼ぶことになった場合、一苦労だと思います。

逆に普通の電気を点けると廊下や階段が明るぎるので、眠れなくなって不眠症の原因になったりもします。

『LED人感センサーライト』を使うと数や位置を工夫することによって、明るさの調整ができるので便利です。

『LED人感センサーライト』メリット3:人感センサーなので、何もしなくてよい

普通のライトだとスイッチのオン・オフをするので、面倒だったりしませんか?

『LED人感センサーライト』の場合は、人感センサーだけの機能しかないので、スイッチがありません。何もしなくていよいのです。

点灯時間は同じ商品でも個体差があるようで、2つ同時に反応をみてましたが、反応が若干違いました。

時間を計ってみましたが、そのときによって若干消える長さが違うようです。何もしないと、だいたい30秒から50秒くらいで消えます。公式では動きがない場合は、15秒で消えると書いてあります。

『LED人感センサーライト』メリット4:値段が安い

人感センサーだけの機能しかなく、よけいな機能がついていないので、値段が安いです。

数や販売会社にもよりますが、1000から2000円ぐらいで買えます。

『LED人感センサーライト』メリット5:LEDの色が暖色系なので、あたたかい色

『LED人感センサーライト』は白色LEDが多いですが、この商品は暖色系の暖かい色です。うっすらオレンジ色で、あたたかみを感じます。

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『LED人感センサーライト』3つのデメリット

『LED人感センサーライト』のデメリット3つを挙げます。

『LED人感センサーライト』デメリット1:設置向きによっては反応しづらい

『LED人感センサーライト』の感知角度は、公式では約120度です。

真正面からの動きには、約2mで反応しました。公式では約3mです。

真横からの動きは、約90cmぐらいで反応しました。

個体差はありますが、今回家に届いたものはそのような感じでした。

『LED人感センサーライト』デメリット2:スイッチがない

スイッチがなくても何も困ることはありませんが、スイッチを毎回切りたいなど設定がしたい人にはデメリットとなります。

値段は高くなりますが、そのような機能を求める人はスイッチの切り替えができるものを買った方が良いでしょう。

『LED人感センサーライト』デメリット3:電池なので、交換する日が来る

『LED人感センサーライト』は電池式なので、使い方によっては約1年間は交換不要です。約1年に1回でも、交換するのが面倒な人には面倒でしょう。 

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『LED人感センサーライト』商品紹介

『LED人感センサーライト』Amazonアウトレットの届いたところと商品紹介をします。

『LED人感センサーライト』Amazonアウトレット商品開封前

LED人感センサーアウトレット

アマゾンから来たアウトレット商品は、アウトレットのテープが貼ってありました。

アウトレット商品は、返品か箱つぶれのものが届きます。

返品したものが届く場合があるので、検品は多少はしているでしょう。 

『LED人感センサーライト』Amazonアウトレット商品開封後

LED人感センサーライト

『LED人感センサーライト』2つと説明書が入っています。

説明書を見ると読み込んだような折り目があるので、今回は返品の物が届いたようです。 商品自体は、特に問題はなく綺麗な状態でした。

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『LED人感センサーライト』袋から出したところ

LED人感センサーライト

『LED人感センサーライト』を袋から出したところです。 

 

人感センサー,パーツ

丸いのがモーションセンサーで、動くものを感知する部分です。

下の四角いところが、LEDライトになっています。

『LED人感センサーライト』サイズ比較

人感センサー,サイズ比較

サイズは、ポケットティッシュと高さは同じくらいなのでコンパクトです。

『LED人感センサーライト』のサイズは、75✕75✕27mmです。 

『LED人感センサーライト』説明書

LED人感センサー,説明書

説明書は、日本語版、英語版があります。

『LED人感センサーライト』裏から見たところ

人感センサーライト裏

『LED人感センサーライト』を裏から見たところです。

3Mの両面テープが貼ってあります。

フタの開け方は、フタを下にスライドして開けます。

閉めたい場合は、逆にフタをつけてから上にスライドします。

『LED人感センサーライト』フタを開けたところ

LED人感センサー,電池

フタを開けると、電池を入れられます。

電池は単4電池✕3本で、別売りです。

使い方にもよりますが、電池は約1年間もちます。

『LED人感センサーライト』フタ 

LED人感センサーライト,フタ

フタには矢印がついています。フタをはめて上にスライドすると閉まります。 

 

LED人感センサーライト,横から見たところ

フタを横から見たところです。

軽くひっかかるようになっています。

個体差があり、2つ中1つはフタを閉めると固めで、もう1つは緩かったです。

緩くてもすぐにはずれるということはありません。固い方はなかなかはずれないので、苦労しました。 

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『LED人感センサーライト』商品詳細

名称:Stick-On Night Light(LED Sensor Night Light)

個数:2個

感知角度:約120度

感知距離:約3m

ワット数:0.4W

点灯時間:15秒

本体素材: ABS樹脂

電源:単4電池✕3本(別売り)

(低消耗電力、約1年間以上)

サイズ:75✕75✕27mm

重さ:48g

色:暖色

説明書:日本語、英語

ネジ:別売り 

 

『LED人感センサーライト』2個入り、ネジなし Amazonで販売

1000円ぐらいです。(2019年5月19日現在)


人感センサーライト 自動点灯 自動消灯 電池式 粘着固定 暖色系LEDライト 室内照明 授乳 玄関 階段 廊下 省エネ 小型 2個セット

 

Anker 3個セット LEDセンサーライト

Ankerから出している3個セットのLEDセンサーライトです。

こちらは3個入りで、ネジが最初から入っています。Amazonで買った方が安いです。

1800円ぐらいです。(2019年5月19日現在)

Ankerのものは、最初からネジが入っています。

Ankerは人気のあるメーカーです。18ヶ月保証、ネジが必要、3個入りが良い人はこちらがおすすめです。

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『LED人感センサーライト』を実際に使ってみた

実際に『LED人感センサーライト』を、廊下、階段、ドアの上に置いてみました。

『LED人感センサーライト』購入のきっかけ

引っ越したら、廊下と階段が暗いのです。夜中は普通の電気をつけると明るすぎるし、電気をつけないと真っ暗です。

階段は電気をつけても、目が悪いのもありますが、一番下の階段がわかりづらいです。階段と廊下の境目がよくわからないという状態で危ないので、『LED人感センサーライト』を買ってみることにしました。

 

購入の条件は、

  • 値段が手頃なもの
  • 人感センサーライト
  • 足元が見えやすいもの
  • 場所をとらないもの
  • 暖色系のライト
  • 電池以外で動くもの

電池以外のものを探していたのですが、使い方によっては電池は約1年はもつということなので、今回試してみることにしました。

廊下(ダイソーのナイトライトのみ)

LED人感センサーライト,廊下

ダイソーのナイトライト(人感センサーなし)だけだと、かなり奥が暗いです。 

廊下(『LED人感センサーライト』追加)

LED人感センサーライト,廊下

『LED人感センサーライト』もあると、明るくなりました。

壁に沿って置いた角度だと、約90cmのところで反応しました。

扉上に『LED人感センサーライト』をつけたところ

LED人感センサーライト,廊下上

『LED人感センサーライト』をドアストッパーにヒモでぶら下げてみました。

約2mぐらいのところから反応しました。

昼間はある程度の明るさになると反応しなくなるので、『LED人感センサーライト』の節電にもなります。この扉の位置は階段の窓の光が入って光量が充分にあります。日中は『LED人感センサーライト』は点きません。

階段に置いてみたところ

LED人感センサーライト,階段位置

階段はいろいろ試した結果、階段一番下の角のところが廊下と階段の境目がわかりやすかったので、この位置に決めました。

階段下は光が入りにくい場所にあるので、昼間でも動きがあれば『LED人感センサーライト』が点いています。光量が足りないようです。 

ダイソーのナイトライト紹介

ダイソー,LED人感センサーライト  

暖色系なので、あたたかみのある色です。『LED人感センサーライト』だけだと、動くまで真っ暗なので、このようなものが1つあると便利です。

 

ダイソー,ナイトライト

コンセントタイプで、スイッチでオン・オフするタイプです。100円(税別) 

ダイソーで売っている電球に取り換えが可能なようです。

すでに、ついている電球はやけどはしないくらいの熱が出ます。

小さなお子さまがいる家には、向かないような気がします。

扉上に吊り下げたい場合のヒモの取りつけ

LED人感センサーライト,紐通し

扉上に取りつけてみようと思って、試してみました。

扉上は、よくパンなどについている針金入りのヒモを取りつけました。フタにネジ穴があるので、ネジ穴を利用です。 

ヒモはあまり厚みのあるものだとフタが閉まらなくなるので、ヒモは薄いか細い物が良いです。

 

LED人感センサーライト,紐完成

上の写真の状態から、ヒモを上でネジりました。扉にドアストッパーがあったので、吊り下げました。
ドアストッパーがない場合は、ダイソーなどに扉に掛けるとハンガーが掛けられるようなものが売っているので、そのようなグッズを使うということもできます。

実際に『LED人感センサーライト』を使ってみて

『LED人感センサーライト』だけでも良いのかもしれませんが、ダイソーのナイトライトのような常にライトが点いているものが1つあると安心できる感じでした。

『LED人感センサーライト』は、うちの場合は廊下2つ、階段2つで良い感じがしました。

今の段階だとまだ若干暗いので、あと2つ追加予定です。

日中でも、『LED人感センサーライト』が点く場所と点かない場所があります。光量の差のようです。

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最後に

使ってみたら意外とよかったので、 『LED人感センサーライト』を2つ追加予定です。

また何かあったら記事を更新したいと思います。