早起人 なむう の レビューレビュー

早起人 なむう が実際に体験、使った物の感想、レビューをお伝えしていきます。

【iPhone/Android】キンドル(Kindle)、楽天Koboを音声読み上げで本を聴く設定と実際に使ってみた感想

更新日:2020年3月8日

f:id:hayaokibitonamuu:20181103184938j:plain

 

本は読みたいけど、目が疲れているとか、手が離せないとかありますよね?

そんなときは、気軽に本を聴くという設定がスマホにはあります。

今回は、『キンドル』『楽天Kobo』をiPhoneで、2アクションで読み上げ機能を立ち上げる設定も紹介します。

 

 

スポンサーリンク

 

 

iPhoneの設定方法

『キンドル』『楽天Kobo』のアプリに本がすでに入っている前提からの設定です。 

基本設定:音声の読み上げの設定

「設定」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103133651j:plain

「設定」を押す 

 

「一般」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132256j:plain

 「一般」を押す

 

「アクセシビリティ」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103141133j:plain

「アクセシビリティ」を押す

 

「スピーチ」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132233j:plain

「スピーチ」を押す

 

「画面の読み上げ」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132358j:plain

「画面の読み上げ」を押す

ここで、「声」と「読み上げ速度」の設定ができます。

「読み上げ速度」は、後からでも出来ます。 

基本設定:『キンドル』『楽天Kobo』の聴き方

ここまでの設定でも、『キンドル』『楽天Kobo』の読み上げができます。

 

ここまでの設定で読み上げを行う場合は、『キンドル』または『楽天Kobo』を立ち上げます。

本文が出たら、2本指スワイプ2本指で、上から下になぞる)を行います。

 

すると、下の画面のような操作ボタンが出ます。

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132215j:plain

出所:青空文庫(以下、iPhone画面内の文章の出所は青空文庫です) 

「うさぎ」「かめ」 は、速さ調節ができます。

「うさぎ」押すと速く、

「かめ」を押すと遅く

なります。

好きな速度に、調節することができます。

 

「<」は、操作画面が畳まれて小さく

「✕」は、操作画面が閉じます。 

応用設定:2本指スワイプ以外の「画面の読み上げ」機能を2アクションで呼び出す設定

『基本設定』だけでも聴くことが出来ますが、

  • 2本指スワイプが面倒
  • 画面の反応が悪い
  • 2アクションで呼び出したい

などの人向けの設定になります。

 

「カスタム」または「ジェスチャー」に登録する方法です。 

『基本設定』を行ってからの設定になります。

 

「設定」「一般」「アクセシビリティ」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103134224j:plain

少し下の方にあります。

→「AssistiveTouch」をオン

→「最上位メニューをカスタマイズ」を押す  

 

「カスタム」または「ジェスチャー」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132246j:plain

「カスタム」または「ジェスチャー」のどちらかを押す

 

「画面の読み上げ」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103135045j:plain

一番下の「画面の読み上げ」を押す

右上の「完了」を押す

 

「カスタム」または「ジェスチャー」画面になるので、

左上の「< AssistiveTouch」を押す

 

「シングルタップ」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103161044j:plain

「シングルタップ」を押す

 

「メニューを開く」

f:id:hayaokibitonamuu:20181103161246j:plain

「メニューを開く」を押す

 

これで、設定は終了です。

実際に設定された方は、お疲れさまでした。^^

 

あとは、普通に聴いてみましょう。  

 応用設定:『キンドル』『楽天Kobo』の聴き方

『キンドル』または『楽天Kobo』の本文画面を開く

   ↓

赤枠の中のボタンを押す

f:id:hayaokibitonamuu:20181103160034j:plain

  ↓

「画面の読み上げ」を押す

f:id:hayaokibitonamuu:20181104091300j:plain

    ↓

操作ボタンが出る

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132215j:plain

あとは、普通に聴けます。  

アンドロイド(Android)の設定方法(紹介)

アンドロイド(Android)の記事からの設定 

ミニマリスト のび太 さん(石黒敬太 さん)が、Androidの設定を記事にしています。

アンドロイドの方は、この記事の設定が分かりやすいです。

石黒さん、ご協力ありがとうございます。^^

www.muji-nobita.com

アンドロイド(Android)の動画からの設定

同じく石黒さんが動画で、設定方法を紹介しています。

キンドル(Kindle)音声読み上げアプリ(音読朗読)が秀逸【Androidアンドロイドやり方】 

『キンドル』と『楽天Kobo』の操作画面の表示

『キンドル』の場合

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132215j:plain

『キンドル』の場合は、『Kindle』と表示されます。  

『楽天Kobo』の場合

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132412j:plain

『楽天Kobo』の場合は、『楽天Kobo』と表示されます。 

iPhoneの機能なので、表示だけが違うだけですね。  

スポンサーリンク

 

キンドル(Kindle)本を買う前に、登録情報を確認するのをおすすめ

読み上げ機能で使う予定でキンドルを買う場合は、登録情報確認するのをおすすめします。

『楽天Kobo』の場合は、テキスト読み上げ機能の情報は見たことがありません。

スマホだと「登録情報」が表示されないので、スマホの場合はPC版PC確認することになります。

テキスト読み上げ機能が「有効」になっている本でないと、読み上げ機能が使えません。

テキスト読み上げ機能が「有効」になっているものを選ぼう

本の紹介の下の方に、登録情報があります。

f:id:hayaokibitonamuu:20200308145138j:plain

Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効

になっているものは、テキスト読み上げ機能で、読み上げができます。

「有効になっていません。」となっているものは、テキスト読み上げ機能が使えません。

タブレット推奨本が増えている

これは一番上にある概要のところに書いてありますが、

f:id:hayaokibitonamuu:20200308151613j:plain

タブレット向けの本になっていて、この手の本は読み上げ機能もついていないことが多いです。

不満がない人もいるかもしれませんが、タブレットでも読みづらく、音声も聴くことができないことがほとんどです。

この手のKindle本を買ったことがありますが、紙の本で買いなおそうと思っています。

実際に試してみた

私は本は読むのですが、本を聴くというイメージがわきませんでした。

本を聴くのをいろんな人に薦められていたのですが、どういう場面で聴けばいいのか考えてみました。

 

操作は2本指スワイプで読み上げ機能を立ち上げてましたが、端末の感度が悪いのか20回ぐらい操作しないと立ち上がりませんでした。面倒以前の前に挫折しかけました。;;

 

読み上げ機能を登録してからは、2アクションで読み上げ機能を立ち上げられるようになったので、無事に試すことができました。 

読み上げに、向いていないと思った本

  • 図、写真が多いもの
  • 難しい本
  • マンガ

は、絵や図、写真が多いと「画像です」と言って次の読み上げに入る本があります。 

文章の本は、本によっては画像があると音声が止まってしまいました。

反応は本によって、違うようです。

難しい本は、知らない言葉が多いせいか内容が全く入ってきません。活字で読むか音声と一緒に読んだ方が良いと思いました。

マンガは、画像になっているようなので認識できないようです。 

f:id:hayaokibitonamuu:20181103132428j:plain

出所:ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

 

漫画だと「読み上げ可能な内容が画面に見つかりませんでした」と表示されました。 

読み上げに、向いていると思った本

  • 図が少ない文章本
  • 自己啓発本
  • エッセイなどの軽い内容の本
  • 一回読んだことのある本
  • 英語の本

日本語の本を読んでいて英語が出てくると突然声が変わるので、「だれ?」という声が聴こえてきます。

 

自己啓発本は、前向きなことを言うことが多いので寝る前とかに良さそうです。

 

他の本は、私の場合はエッセイ、一回読んだことあれば頭に入ってくるかなという感じでした。

 

英語の場合は活字を読みながら音声を聴くと、読めない英語の音声も分かって良い感じでした。 

読み上げで、気になったところ

  • ページが変わるところ
  • 画像が入るページ
  • 数字、縦書き英語(全角)、英語、漢字

ページが変わると、一瞬間が空きます。止まったのかな?と思いましたが、しばらくすると普通に読み上げが始まります。読み上げに慣れてくると、ページが変わったのだなと分かるようになります。

 

画像が入るところは、本によっては、「画像」という本もありましたが、本によって読み上げが止まってしまうものもありました。

 

数字は10だったら、「イチ」、「ゼロ」みたいな読み方です。長い数字だと分かりにくいです。

 

英語は全角の場合は一文字ずつ読むので、「ティーオーディーオー」と言いだし、何のことかと思ったら「to do」 のことでした。

英語になると、違う人?のような声が聴こえてきます。

 

漢字も苦手なものがあるようで、変な読み方のときがあります。

慣れてくると何を言っているのかが分かるようになりますが、気になる場合は、「設定」の「スピーチ」のところに「読み方」があるので登録ができます。 

『Kindle』『楽天Kobo』の読み上げの違い

iPhoneの機能を使っているので、差は特に感じませんでした。

本の作りによって、変わってきます。 

こんな場面で聴いてみた

私はだいたい何かをやっているので、どこで聴くのかというのを考えたところ、

  • ランチ
  • 電車の移動時間の眠いとき
  • 移動時間

が、一番聴きやすいかなと思って試してみました。

10分以上の時間があるときに聴くのが良いと思いました。 

ランチ

ごはんを食べるときに、聴いてみました。

私は食べてる間は何もしていないので、これが一番良かったです。

 

最初は聴くのに集中力がある程度いるのでは?と思っていましたが、慣れてくるとラジオのように普通に聴けるようになりました。

いまでは、楽しく聴いています。 

電車の移動時間の眠いとき

電車では電車の走る音なども聞こえるので、本を聴くのは問題ありませんが、場所によってボリュームを変えたくなります。

本体で、ボリュームを変えるのは面倒です。

ノイズキャンセリングイヤフォンで、ボリューム調整ができるものがあると便利だと思いました。 

移動時間

ヘッドフォンの準備に手間取るので、まだ試していません。

試したら、追加します。  

声は変えられます

声はiPhoneに普通に入っている声とダウンロードができます。

私はSiri(男女)にしました。

男性の本は男性で、女性の本は女性の声にして聴いています。 

音声読み上げが向いている人

  • 目が疲れているので、使いたくない
  • 本を読みたいけど、疲れている
  • 洗い物などで動けないけど、本は読みたい
  • 眠いけど、暇である
  • 外国語の勉強を効率よくしたい
  • 自己啓発をしたい
  • 車の運転時
  • 移動しないスポーツ

など

 

スポンサーリンク

 

最後に

私の使い方はランチの時が、一番向いていました。

 

英語の勉強したい人などにも、お薦めです。

『Kindle』は英語の無料本が結構あるので、音声聴きながら活字を読むことができます。

 

『Kindle』『楽天Kobo』は、無料期間や無料キャンペーンでダウンロードできる本があります。

青空文庫などの名作もダウンロードできるので、結構楽しめます。

使ったことない人は、無料本で試してみてはどうでしょうか。

 

 楽天Kobo』は端末持っていましたがアプリで充分なので、売ってしまいました。

アプリで復活したので、良かったです。